アプリを作りたいと思ったら、最初にやること
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この記事の要点
- 最初に決めるのは「だれの、どんな困りごとを解決するか」です。機能や見た目はそのあとで大丈夫です。
- 次に、アプリでやりたいことを 1 つに絞り、使う流れ(何を入力して、何が表示されるか)を書き出します。
- 言葉だけで考えるより、実際に動く画面(デモ)を触ると、必要なものと不要なものがはっきりします。
- ASA では、AI の質問に答えるだけで動くデモを無料で作れます。
1. だれの、どんな困りごとを解決するかを決める
「予約の電話に出られず、お客さまを逃している」「日報が紙で集計に時間がかかる」のように、困りごとを 1 文で書いてみましょう。
使う人(お客さま・スタッフ・自分)と、使う場面(スマホで外出先から・会社の PC で)もあわせて書くと、作るものが見えてきます。
2. やりたいことを 1 つに絞る
最初から多くの機能を入れると、費用も期間も増え、使いにくくなりがちです。まずは困りごとを解決するいちばん大事な機能を 1 つ決めます。
3. 使う流れを書き出す
アプリを使う人が、どの順番で何をするかを書き出します。例えば予約アプリなら、次のような流れです。
- メニューを選ぶ
- 空いている日時を選ぶ
- 名前と連絡先を入力する
- 予約の完了を確認する
4. 動く画面で確かめる
文章や図だけでは、実際に使ったときの不便さに気づきにくいものです。動く画面を触ると「この項目はいらない」「ここで迷う」といったことがすぐ分かります。
ASA では、AI の質問に答えるだけで動くデモができ、気になるところはチャットで直せます。できたデモは、そのまま開発の依頼に使えます。