ASA.

予約アプリを作るときに決めておくこと(費用の目安つき)

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この記事の要点

  • 予約アプリを作る前に決めておきたいのは、「何を予約してもらうか」「空き枠とキャンセルのルール」「お店側でやること」「お知らせや支払い」の 4 つです。
  • 決めた内容によって、必要な機能と費用が変わります。予約の重なりチェック・お知らせのメール・決済・LINE との連携などは、費用が増える機能です。
  • ASA では、簡単なアプリは 3,000 円〜(税込)で、手間のかかる機能は 1 つにつき +2,000 円、決済などの大きな機能は +5,000 円〜 が目安です。
  • 決めきれないことは、無料のデモで実際に予約してみると決めやすくなります。

何を、どの単位で予約してもらう?

最初に、お客さまが何を選んで予約するかを決めます。ここが決まると、画面の流れと入力してもらう項目が決まります。

  • 予約するもの:メニュー・担当者・席・部屋・教室のクラスなど
  • 時間の単位:30 分ごと・1 時間ごと・午前と午後など。メニューごとに所要時間が違うか
  • 入力してもらう項目:名前・連絡先・人数・要望など。必要なものだけにすると、予約の途中でやめる人が減ります
  • 会員登録:毎回入力してもらうか、ログインして使ってもらうか(ログインは手間のかかる機能です)

空き枠とキャンセルのルールは?

  • 営業時間と休みの日:曜日ごとの営業時間、臨時の休みをどう入れるか
  • 1 つの枠の定員:1 人だけか、複数人まで受けるか
  • 予約の重なり:同じ時間に 2 件入らないようにするか。所要時間のぶん、後ろの枠もふさぐか
  • 受付の期限:何日先まで、何時間前まで予約を受けるか
  • キャンセル・変更:お客さまが自分でできるか、いつまでできるか

お店側では何ができればいい?

お客さまの画面だけでなく、お店側の画面も考えておきます。お店側の画面には、管理者だけが入れるようにする必要があります。

  • 予約の一覧:日ごと・担当者ごとに見られるか
  • 電話や店頭で受けた予約を、お店側で入力できるか
  • 休みや貸し切りで、枠を手でふさげるか
  • スタッフが複数いるとき、だれが何を見られるか

お知らせや支払いは必要?

予約の受付だけなら必要ありませんが、次のような機能を足すと便利になります。いずれも費用が増えるので、必要かどうかを先に決めておきます。

  • 予約の完了や前日のお知らせを、メールで送る
  • 予約のときに、料金を先に支払ってもらう(決済)
  • LINE など、ほかのサービスから予約できるようにする

予約アプリの費用の目安は?

ASA の料金は「基本料金 3,000 円 + 機能の追加」で決まります(税込)。予約アプリでよく使う機能は、次のとおりです。

  • 基本料金(予約の受付と、それを支える一覧・設定などの画面):3,000 円
  • お店側の画面(管理者と利用者の区別):+2,000 円
  • 予約の重なりチェック:+2,000 円
  • ログイン・メール送信・決まった時間の自動処理(前日のお知らせなど):それぞれ +2,000 円
  • 決済・LINE などの外部サービスとの連携:+5,000 円〜

決めきれないときは?

たとえば、お店側の画面と予約の重なりチェックがある予約アプリなら、目安は 7,000 円(税込)です。正式な金額は、ご依頼ごとにお見積もりします。

迷っていることは、実際に予約してみると決めやすくなります。ASA では、AI の質問に答えるだけで予約アプリの動くデモを無料で作れ、デモの画面で費用の目安と内訳も確かめられます。できたデモは、そのまま開発の依頼に使えます。

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