アプリ開発を外注するときの流れと、失敗しないための注意点
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この記事の要点
- 外注の一般的な流れは、相談 → 要件のすり合わせ → 見積もり → 開発 → 確認 → 納品です。
- よくある失敗は「イメージの食い違い」「追加費用」「納品後の不具合対応があいまい」の 3 つです。
- 動くデモで完成イメージをそろえ、見積もりの範囲と納品後の対応を事前に確認すると、失敗を防げます。
外注の一般的な流れ
- 相談:作りたいものと予算・希望の時期を伝える
- すり合わせ:目的・機能・画面を確認する
- 見積もり:金額・期間・作る範囲を確認する
- 開発:途中で画面を見せてもらい、ずれがないか確かめる
- 確認・納品:動きを確かめ、問題がなければ受け取る
よくある失敗と防ぎ方
- イメージの食い違い:文章だけで伝えず、画面のイメージや動くデモで伝える
- 追加費用:見積もりに含まれる範囲と、追加になる条件を確認しておく
- 納品後の不具合:無料で直してもらえる期間と範囲を、事前に決めておく
- 連絡が途切れる:連絡の方法と、返事までの目安を決めておく
ASA での進め方
動くデモを作ってから依頼するので、最初から完成イメージをそろえた状態で相談できます。依頼には会員登録はいらず、デモと要件のまとめが自動で添付されます。
お見積もりにご納得いただいてから開発を始め、お支払いは納品後です。納品から 30 日以内の不具合は無料で直します。機能の追加や変更は、1 時間 2,000 円(税込)をもとにお見積もりします。