アプリ開発を個人に依頼するメリットと注意点
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この記事の要点
- 個人に依頼するメリットは、一般に費用を抑えやすいこと、作る人と直接やりとりできること、小さなアプリや細かい変更も相談しやすいことです。
- 注意点は、人によって得意なことや対応に差があること、1 人で作るので進み方が作る人の都合に左右されやすいこと、支払い・キャンセル・不具合の対応があいまいになりやすいことです。
- 依頼の前に、完成イメージ・見積もりの範囲・支払いの時期・キャンセルの扱い・納品後の対応を確かめておくと安心です。
- ASA は運営者個人が開発を受ける形で、支払いは納品後、着手前のキャンセルは無料、納品から 30 日以内の不具合は無料で直すと規約で決めています。
個人に依頼するメリットは?
- 費用を抑えやすい:一般に、会社に比べて打ち合わせや管理の手間が少ないぶん、費用が下がりやすくなります。
- 作る人と直接話せる:間に人が入らないので、伝えたことがそのまま作る人に届きます。
- 小さな依頼も相談しやすい:小さなアプリや、あとからの細かい変更も引き受けてもらいやすい傾向があります。
個人に依頼するときの注意点は?
- 得意なことに差がある:作れるアプリの種類や品質は人によって違います。過去に作ったものを見せてもらうと安心です。
- 進み方が作る人の都合に左右される:1 人で作るので、体調やほかの仕事で遅れることがあります。納期と、遅れるときの連絡の仕方を決めておきます。
- 約束があいまいになりやすい:支払い・キャンセル・不具合の対応を口約束にせず、書いたもので確かめます。
- 作りたいものを自分で伝える必要がある:文章だけで伝えると、思っていたものと違うものができやすくなります。
依頼する前に確かめておきたいことは?
- 完成イメージ:画面のイメージや動くデモで、作るものをそろえたか
- 見積もりの範囲:見積もりに含まれる機能と、追加の費用がかかる条件
- 支払いの時期:前払いか、納品後か
- キャンセルの扱い:途中でやめたとき、いくら払うのか
- 納品後の対応:無料で直してもらえる期間と範囲、機能の追加の費用
- 公開の方法:どこで公開するか、サーバー代などの月額がかかるか
作りたいものは、どう伝えればいい?
個人に依頼するときは、作りたいものを依頼する人が伝える必要があります。文章だけで伝えると食い違いが起きやすいので、画面のイメージや動くデモで伝えるのがおすすめです。
ASA では、AI の質問に答えるだけで動くデモを無料で作れます。依頼には会員登録はいらず、デモと要件のまとめが自動で添付されるので、改めて書類を作る必要はありません。
ASA では、注意点にどう対応している?
ASA の開発は、運営者個人が受けています。個人に依頼するときの注意点のうち、次のことを利用規約と特定商取引法に基づく表記で決めています。
- 見積もり:デモをもとにお見積もりし、ご納得いただいてから開発を始めます
- 支払いの時期:納品後に全額をお支払いいただきます
- キャンセル:着手前は無料です。着手後は、それまでの作業時間に応じて 1 時間 5,000 円(税込)で精算します(お見積もりの金額が上限)
- 不具合の対応:合意した内容のとおりに動かない場合は、納品から 30 日以内なら無料で直します。機能の追加や変更は、1 時間 2,000 円(税込)をもとにお見積もりします
- 公開の方法:簡単なアプリは公開まで込みで、月額はかかりません